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英語フレーズを「使える」ようにする「熟達訓練」

lifenotes.jpの記事では、過剰学習(Over Learning)と熟達訓練(Fluency Building)なんてキーワードを何度か使ってきています。これらのキーワードについてバーで、英語で話しかけるシーンを例に解説してみました。

バーで、英語で話しかけることってできますか?

ちょっと考えれば、このための英語のフレーズは、何かしらでてきそうですよね。

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大抵の人は、過去に習った英語のフレーズを「知っている」し、何かしら思い出せるわけです。

でも、実践の場では、即座にでてこなかったりします。「使えない」状態ですね。

それでは、「使える」ようにするためにはどうしたら良いでしょう?

「知っている」「できる」から「使える」スキルにする方法

そのキーになるのが「過剰学習(Over Learning)」とか「熟達訓練(Fluency Building)」という概念です。

例えば、話しかけるフレーズとして、
“May I have a seat here?”を思いついたり調べたとします。
これは、「知っている」段階ですね。

何回か口に出して言ってみれば、このフレーズを話すことは「できる」ようになると思います。

しかし、この段階だと多くの場合、実践の場では思い出せなかったりします。練習するシーンと実践の場では状況が変わっていたりするので、定着しきっていないスキルの場合でてこないのですよね。

そこで、この「できる」状態で練習をやめずに、さらに繰り返します。

これが「過剰学習(Over Learning)」というやつです。
コツは、最初の段階は、ゆっくりと丁寧に行うことです。
こうして「できる」状態を作っても更に、繰り返すことでスキルが定着していきます。

そして、さらにこれを短時間で言えるようにしていくというのが「熟達訓練(Fluency Building)」です。

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※こんな感じ?

ここまでやると、定着度が上がるだけではなく、練習したシチュエーションと異なる場面や、多少の妨害が入っても話せるようになります。実践で「使える」状態になっていくわけです。

2016-11-02_0758クリックすると拡大します。

よかったら是非試してみて下さい。他の学習にもかなり使えます。

この概念を応用したワークショップを開催します。

ちなみに、「一人でやるのはちょっと・・・」という方のために、ワークショップを開催するします。

ワークショップでは、「過剰学習」や「熟達訓練」の理論などを応用しながら練習し、簡単な自己紹介を作り、更にそれをロープレで練習するというのを行います。

そして!講座後には、実際に外国人がいるバーに行ってみて話しかけるというところまでやります。

短時間の講座なので、しっかりと定着というところまでは難しいですが、皆さん実践で使えるレベルぐらいにはなります。
その日に実践!バーで友達を作るための英会話
2016年11月12日(土)

その日に実践!バーで友達を作るための英会話
2016年12月3日(土)

今回参加できないけれども、という方もFacebookなどでコメントやメッセージをいただけたら別日程を調整して開催しますね。

参考文献など

 

英語シェアハウス(没頭法と「言葉の母」)

なにかのスキルを効果的に身につけるにはどうしたら良いでしょう

何を学ぶにしても大事なポイントや練習の方法はあるようです。

ジョシュ・カウフマンさんの「大抵のことは20時間で習得できる」という本には、
http://goo.gl/6iryPF

「没頭法(イマージョン)」というものが紹介されています。

書籍内の紹介によれば、
なにかの言語を覚えたければそれを話す環境(国)に数週間から数ヶ月住めばたいてい習得できる、というものです。

ただ、この方法の欠点も記載されていて、「それなりの期間にわたってスキル獲得を最優先にする必要がある」とされています。

実際、仕事や生活をなげうって語学習得のために別の国に行くのは、金銭的にもかなり大変ですよね。

しかも、「没頭法」を使ったとしても「スキル獲得」を最優先にしポイントを抑えた学習が必要なようです。

英語シェアハウスという選択

一方で、覚悟はあるけど、、という人には、英語シェアハウスという手もあるかもしれません。

生活の場を英語を学ぶ場にすることにより日本に居ながらにして留学するか、場合によってはそれ以上の効果を得られるかも知れません。

というわけで、実際どんなものだろうと思い東京の府中に11月にオープンしたWill FUCHU(http://irodorifactory.com/fuchu/)という英語シェアハウスに一泊させていただきました。

その際、マネージャーのマックさんやリビングでお会いした入居者の皆様からいろいろとお話を聞かせていただく事が出来ました。

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※写真は早朝に撮ったものですが、夜はこちらでお話を伺いました。

Will FUCHU(府中)

さて、結論から言うと、これは思ったよりも学習効果が高そうです。

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※こちらは、英語関連の本がたくさん置いてあります。(マックさんの蔵書だそうです)奥は、勉強用のスペースです。

その理由として感じたのは、

1.英語を本気で身につけようという方が集まっている。
やはりどういう人に囲まれているかというのは、自分のモチベーションやその維持に大きな影響を与えます。

入居者の皆さんは、いろいろなキャリアの方が集まっていました。
何より英語学習のために生活の場を変えた人たちなので、本気で英語を身につけようという学習意欲の高い方々が集まっています。

私はたった一晩だけでしたが、それぞれ目的があって勉強されている方ばかりなのでとてもいい刺激になりました。

2.フォロー体制
入居者でもあるネイティブの英語の先生のレベル別の授業を受けられます。
これは、受けていないのでわからないですが、それぞれ内容が濃いみたいです。

また、有志の方による早朝の勉強会などもあります。
早朝の勉強会って気合が必要そうですが、住んでいるところが、そのまま早朝の勉強会の場というのは精神的なハードルがとても低くなります。

3.外国人と一緒に暮らす
入居者は日本人だけではありません。

日本語禁止ではないのですが、共通言語は英語。

なにより、日本人同士でも気兼ねなく英語で話してOK
な環境になっています。

4.設備が整っている
Will FUCHU(府中)は、元々寮だった建物を専用シェアハウスとしてリフォームされています。

そのためエントラスやリビングもとてもおしゃれで広々としています。ラウンジには、食事をするところ、勉強をするところ、ソファ席があります。

さらに、別途、シアタールーム(スタディルーム)もあり、みんなで映画をみたりすることも出来まるようになっています。

5.お互いの学習をサポートする雰囲気があるこれは、語学学習においてとても大事なポイントだと思います。

TEDで「言葉の親」という表現を使っている方がいましたが、
まさに、こういう雰囲気があるのですよね。
http://logmi.jp/13562 (参考:5.「言葉の親」を見つける)

少し前に「失敗から学ぶ」という記事を書きましたが、
まさにそれが許容され、周囲が「言葉の親」となるような環境なのですよ。

例えば、朝の勉強会などでは、私が変な表現を使っても、理解しようとしてくれていたり「ミスを直す」のではなく、正しい表現で理解を確認してもらえたりします。

ちなみに、私は、この逆の、聞いてもいないのに文法や表現を正してくる「押し付けアドバイザー」に何度も遭遇してきました。
これやられると、特にはじめのうちは、怖くて話せなくなるのですよね。

これ、本人は、「相手のためを思って言っているつもり」なのだけど、実は相手のことじゃなく、自分の承認欲求を満たすための行為みたいです。
なので、遭遇しても「満たされていないのね」と思ってそっとしておいてあげると良いかもしれません。

まぁ、私も「押し付けアドバイザー」なりがちなので、
もし私がそうなっているのを見かけたら、そっと優しく教えて下さいね。

もちろん、Will FUCHUでは「押し付けアドバイザー」は皆無でした。

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※こちらは、ソファのあるスペース。朝の勉強会はこちらで開催されました。
というわけで、状況が許せばしばらく住んでみたいぐらいの環境でした。
英語を身につけたいという方やキャリアップを考えている方は、
今なら、無料宿泊体験などもあるので申し込まれてはいかがでしょう。
http://irodorifactory.com/fuchu/

ちなみに、下記にお知らせする通り次の日曜日(12月7日)には、Will 府中でインターナショナル・パーティーも開催されます。
https://www.facebook.com/events/1571933959692743/
まずはどんなところかみてみたいという方はこちらに参加してもよいかもですね。

参加料は、2,000円
ただし、スーパーマリオの格好をするかきのこ料理を持参すると1,000円になるそうです。

ちなみに、12月7日(日)は、Will FUCHUのラウンジをお借りして下記のワークショップも開催します。

失敗から学ぶ英会話ワークショップ(パーティー編・12月7日(日))

http://goo.gl/Spr11P

バーやパーティでの英会話は、「英語で、知らない人に話しかける」というハードルがあります。

せっかく英語を勉強していてもこのハードルが英会話の機会を
大幅に減らしてしまい、英会話がいつまでも上達しない・・・
なんてことはありませんか?

このワークショップでは、こんな問題を解決するために、
「正しい英語」ではなく、コミュニケーションのための英語として、「失敗から学ぶ」方法とその準備をしていきます。

ワークショップ後には、別途上記のパーティも開かれるので
是非合わせてお申込み下さい。

詳細・お申込みは、今すぐ下記から
http://goo.gl/Spr11P

失敗から学ぶ方法

よく「失敗から学べ」と言われますよね。

「たくさん失敗すればすれほど学ぶ」とか、
シリコンバレーあたりだと”Fail Fast.”とか言ったりするそうです。

私は、素直で真面目な性格なので、こういうのを聞くと「かっこいいなぁ」と思い「自分もがんばろー」なんて気持ちになったりします。

でも、本当に失敗から学ぶことって出来るものでしょうか?

私自身、冷静に自分の事を振り返ってみると失敗の数は相当なものがありますが、学んでいるかどうかはかなり疑問です。

さらに、失敗から学ばない人(私を含めて)は、凹んだり、反省したりする割に、また同じことを繰り返す事が多いようです。実際のところ、同じ間違えをしないようにしようと思えば思うほど、同じことをしてしまうようです。

そして、失敗や間違いをして、人から怒られているうちはまだいいのですが、自分で自分を責め始めると大変です。
何か失敗をすると、自動的に、「やっぱりお前には無理だろ?」とか「お前には価値がないんじゃない?」とか自己否定的な言葉が、頭のなかでループします。そして、やっぱり失敗も繰り返します。
自分の事を振り返っても、自分の部下だった人を見ていてもそんな傾向がある気がします。

どうやら、ただ単に、たくさん失敗すればいいという話ではなさそうです。
#そもそも「お前は素直でも真面目でもないだろう」とか、「人間や人生の価値とはなにか?」とか、そいういう議論はおいときます。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

失敗から学ぶ方法

それは、失敗に対して準備をしておく事。

具体的には、

  1. 失敗に対して覚悟をしておくこと
  2. 失敗した時にちゃんと、立ち止まって振り返る事

これは、いろいろな人がいろいろな言いまわしで言っているだとおもいます。なので、さらっと流してしまうことも多いのではないでしょうか。でも、やっぱりとても大切なことだと思います。

そして「よくある間違い」的なのが、逆に失敗を「なかったこと」にしたり「気にしないように」してしまうこと。そうするとそこからの学びが得られないようです。

それでは、なぜ、準備、つまり覚悟と振り返りが大事なのでしょうか。

それは、失敗を覚悟をしておかないと、「見なかったこと」にしたり、「気にしないように」したり、無駄にショックを受けすぎたりして結局「なかったこと」にしてしまったりします。

つまり、すぐ凹む人だけではなく、無駄に明るくてなかったコトにしたり、ひどいと嘘をついたりという人も同様に学ばないみたいです。

そして、結局それまでと同じ認知パターンで行動するわけです。
でも、この認知とか行動パターンを変えないと結局同じ失敗を繰り返すわけです。

なので、その認知や行動のパターンを変えるためには、立ち止まれるように失敗を覚悟をしておき、失敗した際に自分がどういうパターンで行動しているのか?それをどう変えるのか?というのを認識する必要があるというわけです。

失敗から学ぶためのツール

ちょっと余談ですが、、こう考えると「失敗から学ぶ」ための「ツール」というのが結構ある事に気づきます。

例えば、PDCAなんかがそうでしょう。
しっかり事前に計画を立て(Plan)、実行し(Do)、チェックをし(Check)、改善をして(Act)いくというPDCAは失敗から学ぶためのフレームワークだと考える事ができそうです。

また、少し前に紹介したチェックリストも単純ミスを防ぐために役立ちます。
(もちろん、チェックリストの場合は、どのタイミングでどう使うか?まで想定しておく必要がありますが、それも含めて考えておく必要があります。)

それと、これは失敗に限らずですが、大事な会議や面談などの後に見直しのタイミングをスケジュールしておくのも役立ちます。見直しをやらないと、「終了した!」という満足感だけで、何も学んでいなかったりすることも多々あります。少なくとも私の場合はよくありました。

例えば、

もちろん、私もここに書いている事を全てしっかりできているわけではないです。しかし、こういう事を意識するようになってから大分学べる様になり、前に進みやすくなったように感じています。なにより、「失敗」するかもしれないという恐怖を乗り越えやすくなったように思います。単に「根性」とかで乗り越えるのではなく。

例えば、以前、仕事で営業をしていた時は、基本的に根性とか「舐められたくない」という気持ちだけで件数を回っていました。でも、学習効率がよかったとは決して言えませんでした。数を回って、自分や回りに「俺はやれる」とアピールするのが目的になっちゃっている感じでしたから。

英会話についても同様なスタンスで、いろいろなところで外国人に声をかけていましたがあまり成長しませんでした。
この英会話にしても毎回、どういうところが問題だったか?どんな人なら話やすいか?どんなフレーズを知っていると便利か等を把握するようにしていくと失敗自体に対する恐怖も大分なくなってきた気がします。

英会話の勉強会でも同様です。実践の様子を見ていると、失敗から学ぶ準備をして、それを繰り返す人が成長していく人はやはり成長スピードが早いようです。

というわけで、今回の記事が、「そうだなぁ」と思える内容だったら是非活かしてみてくださいね。

英語のリスニング&スピーキング力を一気に高める講座

講座概要(コンテンツ)

英語が聞き取れないっ!通じにくいっ!
という問題を大きく改善させるための
リンキング(リエゾン)の講座を開催します。

全3回の講座+宿題&フォローにより3週間弱で
最も重要な5つのリンキングタイプを
身につけるためのワークショップ型講座です。

講師は、UCLA言語学・英語の教授法を学び
JETプログラムにて小学生からネイティブの講師までを
教えてきたPeter Rothenbergさん。
もちろん、流暢な日本語で解説してくれます。

詳細は、下記をご覧ください。
お申込みは、ページ(この記事)下部
の講座概要をご確認の上でお願い致します。

英語のリスニングやスピーキングって難しくないですか。

そのためにたくさんの英単語や発音を勉強するのはとても時間がかかります。 しかも、そうやって身につけた単語でも、実際に会話の中で使われていると聞き取れなかったりすることも多々あります。

ということは、どんなに単語やイディオムを勉強しても、いくら英文が読めるようになっても聞き取れるようにならないということです。
これ、残念ながら本当にそうみたいです。

“What did you do?”ってなんて発音しますか?

例えば、”What did you do?”って、1つ1つは、中学生でも知っている単語だと思います。 これを無理やりカタカナで書くと「ワット ディド ユー ドゥー」というところでしょうか。

けれども、実際には、英語のネイティブスピーカーはそう発音していないのです。 無理にカタカナで書くと「ワッディジュユドゥ」という感じ。だから、聴き取れない。

ご存知の方もいらしゃると思いますが、英語は、発音する際に、前後の単語がくっついちゃったりするのですよね。これが、リンキングとかリエゾンというやつです。

しかも、ネイティブは、自分自身の発音がリンキングをおこしていることにすら気づいていません。なので、なぜ日本人が聞き取れないのかすら理解できないという事になってしまうわけです。

リスニングとスピーキング力を一気に高める方法

しかし、一つ一つの英単語の発音を覚えるのではなく、全体の文のリズムと流れを身に付けると、リスニング力とスピーキング力が簡単に、そして大幅にアップするのです。

そのために必要なことは、たった5つのリンキングのルールを身に付けるだけ。

このワークショップは、全3回。リンキングのルールを学び、Facebookグループでのフォローを受けながら、学んだ5つのルールを楽しく身につけていただきます。

得られるものは

●リスニング力が上がる。
例えば、英語ニュースサイトやPodcastでの学習効率が上がります。
●スピーキング力が上がる。
基本的なリンキングの能力が上がることにより、当然ですがスピーキングの能力が上がります。
●コミュニケーションが取りやすくなる。
英語のネイティブの人の話していることが聴きやすくなります。そして、あなたの発音もネイティブにも聞き取りやすくなるわけです。

講師紹介

Peter Rothenberg

講師は、Eigoooという、チャット型・英語学習サービス(www.eigooo.com) のファウンダーPeter Rothenberg先生。Peter先生は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にて、言語学とアジアの言語と文化を専攻されていました。副専門は第二言語として、英語を教えること。

言語習得には、とても関心があり、実際に本人も流暢な日本語を話されます。 また、2010年から 2012年まで、JETという教師交流プログラムで日本の公立学校で英語を教えられてきました。さらに、Peter先生は、JETプログラムの英語ネイティブの先生達に日本人に対してどのように英語を教えたらいいのかも教えてきた先生です。

Peter先生からの動画メッセージ

リンキングの5つのルールを身につける

リンキングについては、講座を1日受けたら身につくというものではありません。
そのため、3週間にわたって、日々宿題をこなして頂きます。

これにより、あなたのリンキングの能力が定着します。つまり英語のリスニングやスピーキング、ひいてはコミュニケーション能力が飛躍的に伸びる事になります。

そして、今まで聞き取りにくかった英語のニュースやPodcastなどがとても身近になるわけです。もちろん、単語を全然知らないという場合は難しいですが、高校までの英語をそれなりにやってきた人には、リスニング能力の大幅な向上を感じて頂けるものと思います。

カリキュラムとフォローアップについて

第一回目のクラス7月26日(金)19時〜21時

1. ベースラインテスト
2. 日本語と英語の音声システムの紹介
3. スピーチ例による違いの比較
4. 最も一般的な、一つ目のリンキングタイプの紹介
5. リンキングのスピーチ例とチェック
6. 回答の比較
ホームワーク:課題のスピーチ例のリスニングを行い、どこにリンキングが発生しているのかのチェックして頂きます。

●第二回目のクラス 7月31日(水)19時〜21時

1. 前回の復習
2. 宿題の確認
3. 2つ目と3つ目のリンキングタイプの紹介
4. リンキングのスピーチ例とチェック
5. 回答の比較
ホームワーク:課題のリスニングを行い、どこにリンキングが発生しているのかのチェックをしていただきます。また、ご自身で見つけた30秒程度の英語の音声に関してもどこにリンキングが発生しているかをチェックして頂きます。

●第三回目のクラス 8月7日(水)19時〜21時

1. 前回の復習
2. 宿題の確認
3. 4つ目と5つ目のリンキングタイプの紹介
4. 3加者のスピーチからリンキングの箇所を探す
5. 回答の比較
ホームワーク:ベースラインテストの例の再読と録音を行なっていただきます。また、ご自身で見つけた英文を読み上げたものに関しても録音を行なって頂きます。録音した音声は、FacebookかLINEにアップロードを行なっていただき、それに対してピーター講師からフィードバックを行います。

●カリキュラム詳細PDF(英語日本語

●フォローについて
参加者専用のFacebookグループの作成を予定しています。 また、復習や参加できない日がある方のために、当日の講義の動画を共有いたします。こちらを確認の上で

価格について

今回は、初回という事で9,450円(一回あたり3,150円)受講生は、12名以下で開催致します。 しっかりと英語の教授法を学び実践してきたネイティブの英語講師から リンキングの5つのルールをワークショップ形式で学ぶだけではありません。

学習効果を上げるための工夫やフォロー(初回受講時から最終講座後1週間)も行ない、しっかりと5つのルールを身につけ、リスニング&スピーキングの能力を高めていただけるように設計しています。

ちょっとした英語の講座でも1時間数千円はするでしょう。また、英単語やリスニングの本を数冊購入するだけでも1万円はすぐにいくと思います。 しっかりと、スキルを身につけるための講座ですので、是非この機会にご受講いただければと思います。

講座概要(支払い方法について必ずご確認くださいませ)

日時:7月26日(金)、7月31日(水)、8月7日(水)、それぞれ19時~21時
場所:クラスメソッド株式会社様・会議室
東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
参加者:12名。
講師:Peter Rothenberg、伊藤 賢
料金:9,450円(税込)
主催会社:有限会社サリュー
参加資格など:講座は、日本語で行います。初心者の方でも参加可能ですが、中学校以上の英語力はあったほうが良いです。また、全三回全てに出席いただくことを基本としておりますので、スケジュールの調整をお願いいたします。
また、フォローは、Facebookを用いる予定なので、パソコン、スマートフォンなどFacebookにアクセスできる環境が必要となります。 宿題・フォローなど:毎回宿題が出ます。
お支払い方法:クレジットカード(PayPal経由)もしくは、銀行振込にてお願いします。(ご注意「会場払い」は実際には対応しておりません)銀行振込の場合には、「会場払い」の選択後、下記口座にお振込みいただければと思います。また、お振込み名義が異なる場合にはその旨ご連絡をいただけますようお願い致します。また、大変恐縮ですが、3営業日以内でのお振込みをお願い致します。

ジャパンネット銀行 本店営業部(店番:001) 普通 口座名(振込み時のカナ表記):ユ)サリユー 口座番号:3115012

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