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「すぐやる!」菅原洋平著

【ブログネタ】「すぐやる!」

「すぐやる!」(菅原洋平著)という本の視点が、新しくて面白かったです。

文章は少々わかりにくいと感じたのですが、「作業療法士」としての視点で実践につながりやすい方法や考え方が書いてあります。

「すぐやる」ためのポイントは、脳に入る情報を変えること、つまり何を「見せる」「聞かせる」「触らせる」を基本としては話が進んでいきます。

下記にそれぞれの章について簡単に説明しますね。
#下記は、本の章の番号には連動していますが、実際の章のタイトルとは違います。

1章:脳に何を見せるか?が大事

「やってはいけないことをやる」ことによる罪悪感が、その後の行動に価値を見出すようになるそうです。そのため、「やってはいけない行動」を繰り返してしまうというメカニズムになっているそうです。

そして、その対策としては、そもそも「脳に見せない」こと
そのために例えばTVのリモコンなどは常に「元の場所に戻す」ようにすると良いのだとか。

よく聞く話ですが、この本の説明を読むと実践するきになります。

2章:脳に次の行動を予測させる

スムーズに取り掛かるコツは「脳が次の行動を予測できるところまでちょっとだけ着手しておくこと」。例えば本だったら、区切りのいい章の終わりで読むのをやめるのではなく、次の章も少し読み始めておくという感じでしょうか。

これもよく聞く話な気もしますが、やってみようという気にさせてくれます。

また、フォードフォワードという概念を紹介し、「スモールステップ」(エラーレス学習)などにも言及しています。

3章:すぐやる集団にいると「すぐやる」ようになる

要はモデリングやミラーニューロンの話だと思うのですが、まぁ、これも経験がある人はすぐ分かる話でしょう。

とはいえ、それでもわかっていても人間同じ環境にいつづけるものなんですけどね。いい悪いじゃなくてそういう強い傾向があるという意味で。

ちなみに、体の動きなどを教える際に、対面するより横並びになる方が「メンタルローテーション」をする必要がなくなり脳のリソースを消費しないのでやりやすいとのこと。なるほど。

4章:「経験的な言葉」を使うと脳がやる気になる

アファメーションの話ではなく、「主観的」「客観的」な言葉ではなく、「経験的な言葉」を使うというのが新鮮でした。

経験的な言葉とは「感じたこと」「体の様子」などとのこと。
ここが「なるほど」と思いつつちょっとわかりにくいところでした。

また、メタファーの重要性や「外言語」などについても言及されています。

5章:ゴールを「明確」にすることの大切さと「やればできる」という言葉の危険性

「やればできる」というように思っていると、「でも実際やっていない」という現実を突きつけられます。

そうすると1章で説明されているような罪悪感が生まれ、「やってはいけない」(つまり「やらない」)ことを繰り返し「自分はダメなやつ」というループにハマるということのようです。

対策は、「ここまではできる!」と到達点を具体的にする事。
そして、実行したらその「できたこと」にフォーカスして、認めます。

これは最初に上げたように「自分の脳にどんな言葉を聞かせたいか?」という視点で考えれば、前者は「ネガティブな言葉」なのに対して、後者は「ポジティブな言葉」になっているというわけです。

私も机の片付けについて「やればできる」と常々思っているのですが、実際やると途中でくじけたりします。もしくは「3分だけやろう」と決めて完了しても、「3分じゃ短いからもう少し」というようにやり、結局「全然片付かない!!」となってしまっていました。そして、罪悪感が生まれるというのを繰り返していたわけです。

それが、まず「3分だけやる」とか「書類一枚だけ片付ける」としたら確かに罪悪感が生まれにくくなりました。
コツは、「3分しかやってないからもう少しやろう」とか考えずに、まずは「3分やった自分を認める」ことですかね。そして、それでも余裕があれば改めて時間を設定してやると良いのだと思います。

7つの習慣の「第二の習慣:終わりを思い描くことから始める」とかソフトバンクバリューの「逆算って楽しい」とかってちょっとストイックな感じに聞こえますが、こういう視点で考えるのも良いかもしれませんね。

また、「わざ言葉」という概念も紹介されています。
「わざ言葉」とは、「速読は読まないように読む」とか「自転車は、足の裏で空き缶を踏んづけるようにペダルを踏む」とかいうできる人の感覚、特に体感覚を表した言葉のようです。

これも、自分なりに作ってみましたが結構面白いです。
「手書きでも字を書くときの感覚とか」
(まだ、作ったばかりで、今後効果や継続性があるかはまだわからないので、コツとして発表するのも恥ずかしいので今は控えておきます)

6章:「メンタル文法」を変える

「すぐやるスイッチ」をすぐ入れる簡単な方法として、「メンタル文法」という概念とその活用方法について解説されています。

見聞きしたことに対して「メンタル文法」を通して解釈しているとのこと。
これは認知心理学などで、人は自分のフィルタを通しながら世界を認知していると言われますが、それを「文法」と言っているのだと思います。

例えば、ある特定のキーワードに文脈や全体像を見ることなく強く反応してしまうなんていうのもこの「メンタル文法」のためでしょうか。
本の中では、例としてうつ病の人は、ネガティブな言葉に強く反応するとありましたが、これは多分言葉だけではなく出来事や物事の解釈自体がネガティブだったりポジティブだったりするのでしょう。

対応策としては、「状態+すぐやる」みたいので自分にしっくりくるものを作っておく事だそうです。
例えば、「褒められる」+「すぐやる」→「褒められるからすぐやる」とか、「スッキリするからすぐやる」とか、自分の中のメンタル文法が反応しやすい文章を作っておくということですね。

また、語彙を増やす事で、このメンタル文法自体も変化し、「できないこと」への固執が減るとのこと。語彙力の大切さを、別な視点から解説されているのが興味深いです。

7章:「【能動的に触る】感覚を得る」と動けるようになる

「触られる」という受動的な感覚ではなく、「自ら触っている」能動的な感覚を得ることで、たくさんの感覚情報が得られ、それが得られると行動力が上がるそうです。

このあたりを読んで思ったのが「夢をかなえるゾウ」などいろいろな自己啓発の本で言われている「トイレ掃除をする」とか「靴を磨く」、人によっては「アイロンがけをする」なんてことの重要性とコツについてです。

これらの動作を、漠然とではなく、「能動的に」触覚を使いながら行うことで、「今、ここ」に集中しより多くの情報を受け取る事ができ、効果が上がるのかもしれません。

もっというと、瞑想のときの「呼吸の感覚を意識的に観察する」こともまさにこの能動的に触覚を得ることにすることになっているのかもしれませんね。空気が気管を通る感覚、鼻や口を抜けていく感覚、そして吸うときのそれらの感覚などなど。

また、爪を切り丁寧に整えることは、触覚の面からも良い効果を持つそうです。

8章:「大事なこと」以外はルーティン化

「何となくネガティブ」な気分になるのは「脳の慢性疲労」が原因とのこと。そしてそれは脳のリソースを使いすぎているから。

対策としては、普段使っている道具などをチェックして、脳がルーティンでできることを増やすこと。

もちろん、すべてをルーティン化するのではなく、日常の何気ない事をルーティン化することで脳のリソースをより大事なことに集中できるというわけです。

例えば、カバンの中。逆にお気に入りの道具は動きの起点になっていたりするので、変えたくなっても変えない方が良いのだそうです。

 

参考文献ぐらいはしっかり載せてほしかったですが、「すぐやる」ことに興味がある方にはおすすめです。

photo

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
菅原洋平
文響社 2016-07-27

by G-Tools , 2017/03/04

2016年9月メルマガ復刊

お久しぶりです。lifenotes.jpの伊藤です。

諸事情あって、また大分長いこと休刊しておりました。
突然お休みに入ってしまい申し訳ございません。

マインドマップのmindmap.jpから始まり、スキル・学習のサイトに移行してきたわけですが、

今後、また改めて少しずつお役に立つ情報を提供していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それと、メルマガだけではなく実際の読書会やセミナーなども開催していこうと思います。

というか、実は、すでにイベントを立ち上げていたりするのでご興味がある物があれば是非ご参加くださいね。

いずれも、知識やスキルを身につけるのに役立つと思います。

なぜならば、、

基本的に、身につけるための方法論があり、その実践を行うから。

それは、私の学習体験の中で特に重要と思う「過剰学習」とか「熟達訓練(Fluency Building)」という概念、要するにトレーニング的なものとその効果とか気持ちよさ(!)とかをベースにしているものです。

私は、マインドマップの講師の時から、「身に付ける」ということを自分の中のテーマにしてきており、

lifenotes.jpも同じテーマで、身に付ける方法を「レシピ」と表現したりしながら記事を書いてきました。

実際、英会話やTOEICやダイエット、VBAなどここでお伝えしてきた理論や方法をもって自分自身もスキルアップを行ってきました。

こういう「できる」ようになることって、自信につながります。

しかも、「さくさくできる」という状態って、自信だけではなくそれ自体気持ちよかったりするのですよね。

というわけで、こういう方法などについて今後も紹介していこうと思っています。

さらに、そもそも何のために「身につける」のか、という、「より良く生きるために」に踏み込んだスキルとして、

「自信をつける」とか「(物事や自己の)認知の方法を変える」なんてことも考えていこうと思います。

というわけで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

なお、今時点(2016年9月)では、読書会を複数予定しております。
一つは、「東京ビジネス読書研究会」というlifenotes.jpとは別組織で行うものへの協力、もう一つは、lifenotes.jp直で運営するものです。
現時点では、Facebookページを使って紹介しておりますので、ご興味のある方は是非いらしてください。

https://www.facebook.com/lifenotesjp/events

記憶を強烈に強化する!「関連付け」

new_20xnew_20x / cudmore

人間の記憶は、既知の項目に関連付けられる形で広がっていきます。なので、あまり知識のない分野は、記憶がしにくく、理解もできないものが多くなります。

この性質を利用する方法の1つが、関連付けやそこからの展開を考える事。

わからない単語を調べた際に、例文を調べてメモしておくのも1つですね。

ここで紹介する方法は、毎回使えるわけではないでしょうが、強力に関連付けを強める方法です。

例えば、先に紹介したBig Fac Cat and Mustard Pie(「【学習レシピ】英文の構造把握力の定着に(BFCシリーズ)」)は、私としては、映画「マトリックス」シリーズのシーンなどを思い出させてくれる単語がいくつかありました。こういう関連付けを見つけ、強化することで記憶の定着がとても良くなります。これは、一部しか使えませんが、この一部からさらに他の単語に派生させていく幹にすることもできます。

さて、下記に、実際にその単語を見て行きましょう。

●Matrixから
in blue”と”freeze”

BFCでは、”in blue”に対して「青い服を来た」(P67)という解説があります。
また、「寒い」よりも強い表現として”freeze”という単語が紹介されています。

そこで、「マトリックス」の動画を見てみましょう。

#35秒ぐらいから。下記、解説なので、よかったら事前に動画を見てから解説を読んでください。該当箇所だけなら数秒ですみます。

“Were you listen to me, Neo? Or were you looking at the woman in the red dress?”

視線を投げかけてくる赤いドレス(in red dress)を来たセクシーな女性に目を奪われる主人公ネオ(白人の細い人)。それに対してモーフィアス(黒人のもっさりした方の人)が言うセリフです。

「俺の話、聴いてた?それとも赤いドレスの女に見入ってたか?」的な感じですかね。

ここでは、”dress”までしっかり言っていますが、BFCの解説だと、”in the red”だけでもよさそうですね。冠詞がいるのか要らないのかわかりませんが。

そして、その直後、ネオが、前髪が禿げ上がったサングラスの人(エージェントスミスさん)に銃口を突きつけられた瞬間。モーフィアスが、

freeze it”

ここでは、freezeは、ここでは動詞として使われています。
“freeze”は、日本語的には「凍えろっ!」、じゃなくて通常、刑事ドラマなどで犯人に対して「動くな」的な感じ使われます。

しかし、ここは仮想現実の中。世界自体を止めることを意図してます。
というわけで、”freeze it”→「止めろっ!」かな。

●Matrix Reloadedのトレーラーから。
only“と”What if 〜”

BFCでは、”only”が「ただ」(P13)という意味で紹介されています。
また、”What if〜” (P65)が「もしも」のことを示す架空の文で、「現実とは違うことを危惧している時に使います」と紹介されています。

そして、これらの表現は、下記のトレーラーで見ることができます。

まず、0:38ぐらい
“Only human”

シーンは、エージェントさん達が、主人公ネオをやっつけようとして、扉を壊して入ってきたところです。

ここでの”Only human”は、「ただの人間だ」もしくは「人間ごときが」って感じですかね。
相田みつをさん的には「にんげんだもの」ですね。たぶん。

そして、”What if 〜” 2:05
“What if the prophery is true, what if tomorrow the war could be over…”

日本語訳されたトレーラーだと確か「予言が本当なら・・・明日、戦争が終わるなら・・・」という感じで訳されていた気がします。ここでは、ネガティブな未来を「危惧」しているわけではなく、逆にポジティブな未来を「期待」していますね。
これは、Codecademyでも、”But what if we just want bullet points? What if we don’t want ordered lists?”という感じで使われているので、必ずしも「現実とは違うことを危惧」している時だけに使うわけではないようです。

なお、私はいまだにマトリックスシリーズの面白さが、いまいちわからないのですが、このリローデッドのトレーラーは何度も見返しました。そういえば、ドカティのモンスターに試乗してみたのもこの頃だった気がします。

●shiverと”Where did you sleep last night” covered by Nirvana

この”shiver”(寒さ・恐怖などで)震える」、が使われているのは、まさに同じように悲壮感だたようシーンですね。

元は、Lead Bellyさんという人の曲をNiravanaがカバーしたものです。恐ろしく女々しい感じの状況も共通ですね。まぁ、他人ごととだと「そういう状況(女)にとらわれてないで次行けよ」と言いたくなるところでしょうが、本人に取っては視点が低くなっていると、世界が終わらんばかりの大問題でしょう。

ちなみに私の友人の女性は、失恋した際の対処法として”Next!”(「次行こ、次!」)とおっしゃってました。女性の方が、性差的にも割り切れる人が多いみたいですが、男らしくてかっこいなぁと思ったものです。

学習に関するアンケートのお願い

2013年12月8日
lifenotes.jpにて、学習に関するアンケートを実施します。

回答時にメールアドレスをご入力いただいた方には締切後アンケート結果の共有と、抽選で1名様にAmazonのギフト券1,000円分をお贈り致します。
回答までの所要時間は、約一分程度です。

是非、ご協力をお願い致します。

アンケートの回答は、こちらからお願い致します。

Web上での学習効率を上げるキャプチャソフト

デスクトップのキャプチャソフトJingの紹介です。

●Web上の学習用メモ作成に便利なツール
最近、DashというHTML, CSS, JavaScript入門用のサイトを使っています。

英語のサイトですが、スライドで指示やフィードバックがあり、とてもわかりやすくまた、楽しく学習を進める事ができています(いまのところ)。ただ、やはり一度学んだだけでは、忘れてしまうのでEvernoteにメモをとっています。

●Jingの紹介
この際便利なのが、Jingというキャプチャソフトです。
http://www.techsmith.com/jing.html

jing_test01

MacとWindowsに対応し、わかりやすく直感的に使えるほか、

  • 簡単に静止画・動画のキャプチャが撮れる。
  • 静止画の場合撮ったキャプチャ画像に直接コメントを書き込める。
  • ファイルに保存、Web上のサーバーに保存して共有、クリップボードにコピーできる。

などの機能があります。

そのため、Web上の学習サイトで標示される説明文や図など、後で見直したいと思った内容を簡単にキャプチャし、そのまま画像をコピーしてEvernoteに貼り付けておくなんてことができます。
キャプチャしたい範囲の指定なども簡単に調整でき、キャプチャした画像は、その場でコメントを入れることも可能です。

Mac/WindowsともにOS標準の機能よりもかなり使いやすいので、Web上で学習する際にメモを作成する人は、一度試してみてはいかがでしょう。学習効率もかなりあがると思いますよ。

●注意
キャプチャした画像の使用については、著作権などに注意してください。
言うまでもないでしょうけれども念のため。

●おまけ
ちなみに、動作は、Windows版の方がスムーズで、柔軟でかわいい動きをしてくれます(Mac版は、画面右上に固定)。

下記は、窓の杜でのJingの紹介記事です。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/08/09/jing.html

【感想】桁数把握・会計力養成コース

バニラさん(ITベンチャー役員、40代、女性)
から学習レシピの桁数把握力、会計力養成コースの感想を頂きました。

上記のレシピを実践されている方の励みや目安にもなると思いますので、許可をいただき共有します。

【桁数把握力のトレーニング開始後】

●言葉を覚えたての子どものように

桁薄把握力の学習レシピを実行するようになってから、普段歩いている際にも数字が目に飛び込んでくるようになりました。
ちょうど、言葉を覚えたての子どもが、目に映る看板などの言葉を話し続けるような感覚です。実際には声には出しませんが。

【数字力向上コースのトレーニング開始後】

●数字が目に飛び込んでくるようになった。

生活全般で、お金以外にも数字が、目に飛び込んでくるようになりました。
例えば、人数とか、面積とかですね。

●数字に速読力がついた感覚

(仕事上でも)大きな桁の数字を把握するのが早くなったことで、表全体を「俯瞰する」能力や、目の動かしかたになれたことが要因の一つだと思います。数字に速読力がついた感覚です。

●熟練したものには敏感になれる

お勧めいただいた稲盛さんの記事読みました。数字でその域に達するのははまだかなり先だと思いますが、その感覚はよくわかりました。コドモが小さい頃、「あれ?何かいつもと違うぞ」と感じると、その後大抵体調を崩すのですが(これは母親ならわかるかと思います)、それと共通するものを感じました。
熟練(?)したものには敏感になる感覚ですね。

●確認点と自分の意見が会議前に明確になった。

今まで、あまり自分が発言することと考えてなかったんですね
会計知識とは直接関係ない、もっと単純な話ではありますが…

ただ、今回は、確認点と自分の意見が
会議前に明確になりましたので、自信を持って参加できました

●数字がすいすいはいってくる

あともう一点は
KDDIとドコモの
財務諸表を調べているときに
他の部分もざっと読んだのですが(場所がわからなかったからなのですが…)
数字がすいすいと入ってくるようになりました。

営業利益率が高すぎないか?と質問したのは
営業利益率、でググったときに、「この業界なら〇%くらいが標準」と書いたものを見つけたのですが、それに比べてずいぶん高かったので、これってどうなのか?と

●もっと大きなことを動かしたくなった。

あ!あとすごく大きい変化をお話しします。
会社をもっと大きくして、大きなことを動かしてみたい、と思うようになりました。

【メモ】コントロール出来る所に集中する!

lifenotes.jpで行っているスキル・知識を身につけるための継続支援サービス「学習を楽しくするコンシェルジュサービス!」の人気コンテンツのひとつは、実はダイエットです。

「ダイエットってスキル?」という疑問もあるかもしれませんが、私は、習慣を身につけることと捉えています。習慣になってしまえば当然、リバウンドなどもないですからね。

そんなダイエットを行っている方のお一人が、当初、ご自身の体重の増減をずいぶん気にされている様子でした。

このサービス、当初は生活のリズムを作るのが目的なので痩せたり太ったりはあまり大事ではないのですよ。むしろ気にし過ぎると逆効果になってしまいます。

その大きな理由のひとつが、直接的にコントロールしにくいところに意識を向けてしまうから。

そうなると、当初の体調や仕事・生活の状況により変動しがちな日々の小さな体重変化に
一喜一憂する事になり、数日で結果が出ないことに落胆してしまいます。

その結果、

「こんなことをしても意味が無い・・」

などと考え始めてしまいます。

なので、意実際、意識を向けてもらうのは直接コントロールできる「食事の際に一口残す(事前に一口分、装い分けてもどすでも可)」「体重計に乗る」などの行動にしてもらっています。

ここ実行すること自体に達成感を感じていけば、しばらくするとリズムができて、痩せ始めていきます。リズムできるのは、大体一ヶ月ぐらいのようです。

この「コントロールできるところに集中する」のは、何かを成し遂げようとする際にとても大事なポイントになるのではないでしょうか。

【メモ】Macで英語の勉強に役だっている機能

Macで英語の勉強に役だっている機能を紹介します。

  1. 英単語の発音の確認text_to _speech設定:[システム環境設定] → [音声入力と読み上げ] → [キーを押した時に選択しているテキストを読み上げる]
    にショートカットを設定しておく。やり方:読ませたい単語や文章を選択して(英文)、ショートカットを押すと読み上げてくれる。

    おまけ:これは、Mac OSが確か、OS8とか、漢字トークの頃から実装されていたテキストスピーチの機能です。あの頃と発音はあまり変わっていない気がする・・・

    私の場合は、Command+Eにしてる。

    詳細は、この辺の記事を参考にしてください。

    Macに読み方や発音の仕方がわからない英単語を読み上げさせる方法

     

  2. 文章中の英単語の意味の確認
    popup_dicやり方:文字列を選択し、三本指でタップ。⇒ ポップアップで意味が表示される。日本語の単語でもOK.また、iPhoneなども、同様に文字を選択してタップすると辞書が起動したりします。Kindleの辞書機能よりもiOSの辞書機能のほうがサクサク動いて便利に感じています。

    できない場合は、このあたりの設定を確認して下さい。
    また、上記の画像では、AppleやWikipediaの結果が表示されていますが、英文サイトの場合には、英和、英英辞書の結果も表示されたりします。

    【Mac】わからない単語はトラックパッドを3本指タップすることで辞書を引くことができるぞ!

    もちろん、古いOSを使っている場合は、対応していない可能性もあります。

  3. 「辞書(Dictionary)」
    Mac_Dictionary英語の勉強は、辞書が基本!的なことを中学生ぐらいの時に言われた気がするのですが、Mac標準の辞書も便利です。私は、Spotlight機能(Control + スペースキー)で、日本語入力がONの際は、「辞書」、OFFの場合は「dic..」などと入れて呼びだしています。

    キーボードから手を離さず手早く呼び出せて便利です。

あと、Mac標準ではないけど、Gingerは結構便利な気がする。Windowsなら、Wordと組み合わせても使えるみたい。
また、Safariは、スペルミスを、勝手に修正してくれるみたいで便利そう。

他にあったら教えて下さい。Windowsじゃあこんなのできるとかも。

あなたの学習を成功させる!コンシェルジュサービス

lifenotes.jp_ConciergeService1●学習・継続を楽しくするコンシェルジュサービス!●

-知識やスキルを身につけるプロセスが楽しくなります。-

 

lifenotes.jpでは、コンシェルジュサービスを始めました。
(上記画像をクリックするとPDFが開きます)

英語やビジネス上の数字に強くなることや、ダイエット・禁煙などは、継続的な学習や習慣化が必要なものです。

けれどもここが難しく、結局これらのスキルや知識、習慣が身につかないということになりがちです。

lifenotes.jpでは、このスキル・知識、習慣を身につけるためのお手伝いをコンシェルジュサービスとして提供しています。

具体的には、
1.初回カウンセリング
・あなたの学習に関する問題の把握や目標設定・計画作りのお手伝いをします。
・既存の「学習レシピ」の調整もしくは新規のレシピの作成を行います。
(あなた専用の実行フォームを作成します)
2.学習の開始
・週に5日間、Facebookやメールなどで声がけをしていきます。
・日々、実行フォームの確認と記録を行います。
3.週次カウンセリング
・週の進捗チャート、記録したデータからのグラフの確認などを行いつつ、振り返りを行います。
・次の週の学習を調整し、効果を最大化していきます。

これにより、今までなかなか手がつかなかったり、億劫で継続できなかった行動が日々楽しみながら行えるようになります。

そして、その結果、知識やスキルが身に付くようになり、仕事や生活においても効果を実感するようになっていきます。

今のところは、
・ダイエット(3〜6ヶ月で無理なく10kg減量)
・英文を読む習慣をつけ能力を高める(実践中)
・ビジネス上の数字に強くなる(桁数把握〜簡単な決算書の比較)
・外国人に話し掛けるメンタリティを養成
なんていうのをやっています。

価格は、コーチングの方法などにより、現在一ヶ月5,250〜10,500円で提供しております。

現在、初回の目標設定・計画作成+一週間のお試し無料で提供しています。

ご興味をお持ちの方は、今すぐこちらからお問合せください。

スマホで学習レシピ実行フォームヘ簡単にアクセスする方法

iPhone_home

lifenotes.jpの学習レシピの実行フォームは、パソコンからだけではなくスマホからもアクセスできるようにしてあります。

スマホ場合、このページへいつでもアクセスできるようにホームにアイコン化しておくと便利です。やり方は、下記の通り。

 

iPhoneの場合、Safariでアクセスして「ホーム画面に追加」を押しておくとどこでも一発で起動できて便利ですよ。より詳しく知りたい方、Androidをお使いの方は、下記を参照してください。

 

iPhoneの「Safari」でWebサイトをホーム画面に追加する

Androidの場合は、下記のやり方できるようです。

【Android】ウェブページをホーム画面に登録する方法