英語のリスニング&スピーキング力を一気に高める講座

講座概要(コンテンツ)

英語が聞き取れないっ!通じにくいっ!
という問題を大きく改善させるための
リンキング(リエゾン)の講座を開催します。

全3回の講座+宿題&フォローにより3週間弱で
最も重要な5つのリンキングタイプを
身につけるためのワークショップ型講座です。

講師は、UCLA言語学・英語の教授法を学び
JETプログラムにて小学生からネイティブの講師までを
教えてきたPeter Rothenbergさん。
もちろん、流暢な日本語で解説してくれます。

詳細は、下記をご覧ください。
お申込みは、ページ(この記事)下部
の講座概要をご確認の上でお願い致します。

英語のリスニングやスピーキングって難しくないですか。

そのためにたくさんの英単語や発音を勉強するのはとても時間がかかります。 しかも、そうやって身につけた単語でも、実際に会話の中で使われていると聞き取れなかったりすることも多々あります。

ということは、どんなに単語やイディオムを勉強しても、いくら英文が読めるようになっても聞き取れるようにならないということです。
これ、残念ながら本当にそうみたいです。

“What did you do?”ってなんて発音しますか?

例えば、”What did you do?”って、1つ1つは、中学生でも知っている単語だと思います。 これを無理やりカタカナで書くと「ワット ディド ユー ドゥー」というところでしょうか。

けれども、実際には、英語のネイティブスピーカーはそう発音していないのです。 無理にカタカナで書くと「ワッディジュユドゥ」という感じ。だから、聴き取れない。

ご存知の方もいらしゃると思いますが、英語は、発音する際に、前後の単語がくっついちゃったりするのですよね。これが、リンキングとかリエゾンというやつです。

しかも、ネイティブは、自分自身の発音がリンキングをおこしていることにすら気づいていません。なので、なぜ日本人が聞き取れないのかすら理解できないという事になってしまうわけです。

リスニングとスピーキング力を一気に高める方法

しかし、一つ一つの英単語の発音を覚えるのではなく、全体の文のリズムと流れを身に付けると、リスニング力とスピーキング力が簡単に、そして大幅にアップするのです。

そのために必要なことは、たった5つのリンキングのルールを身に付けるだけ。

このワークショップは、全3回。リンキングのルールを学び、Facebookグループでのフォローを受けながら、学んだ5つのルールを楽しく身につけていただきます。

得られるものは

●リスニング力が上がる。
例えば、英語ニュースサイトやPodcastでの学習効率が上がります。
●スピーキング力が上がる。
基本的なリンキングの能力が上がることにより、当然ですがスピーキングの能力が上がります。
●コミュニケーションが取りやすくなる。
英語のネイティブの人の話していることが聴きやすくなります。そして、あなたの発音もネイティブにも聞き取りやすくなるわけです。

講師紹介

Peter Rothenberg

講師は、Eigoooという、チャット型・英語学習サービス(www.eigooo.com) のファウンダーPeter Rothenberg先生。Peter先生は、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にて、言語学とアジアの言語と文化を専攻されていました。副専門は第二言語として、英語を教えること。

言語習得には、とても関心があり、実際に本人も流暢な日本語を話されます。 また、2010年から 2012年まで、JETという教師交流プログラムで日本の公立学校で英語を教えられてきました。さらに、Peter先生は、JETプログラムの英語ネイティブの先生達に日本人に対してどのように英語を教えたらいいのかも教えてきた先生です。

Peter先生からの動画メッセージ

リンキングの5つのルールを身につける

リンキングについては、講座を1日受けたら身につくというものではありません。
そのため、3週間にわたって、日々宿題をこなして頂きます。

これにより、あなたのリンキングの能力が定着します。つまり英語のリスニングやスピーキング、ひいてはコミュニケーション能力が飛躍的に伸びる事になります。

そして、今まで聞き取りにくかった英語のニュースやPodcastなどがとても身近になるわけです。もちろん、単語を全然知らないという場合は難しいですが、高校までの英語をそれなりにやってきた人には、リスニング能力の大幅な向上を感じて頂けるものと思います。

カリキュラムとフォローアップについて

第一回目のクラス7月26日(金)19時〜21時

1. ベースラインテスト
2. 日本語と英語の音声システムの紹介
3. スピーチ例による違いの比較
4. 最も一般的な、一つ目のリンキングタイプの紹介
5. リンキングのスピーチ例とチェック
6. 回答の比較
ホームワーク:課題のスピーチ例のリスニングを行い、どこにリンキングが発生しているのかのチェックして頂きます。

●第二回目のクラス 7月31日(水)19時〜21時

1. 前回の復習
2. 宿題の確認
3. 2つ目と3つ目のリンキングタイプの紹介
4. リンキングのスピーチ例とチェック
5. 回答の比較
ホームワーク:課題のリスニングを行い、どこにリンキングが発生しているのかのチェックをしていただきます。また、ご自身で見つけた30秒程度の英語の音声に関してもどこにリンキングが発生しているかをチェックして頂きます。

●第三回目のクラス 8月7日(水)19時〜21時

1. 前回の復習
2. 宿題の確認
3. 4つ目と5つ目のリンキングタイプの紹介
4. 3加者のスピーチからリンキングの箇所を探す
5. 回答の比較
ホームワーク:ベースラインテストの例の再読と録音を行なっていただきます。また、ご自身で見つけた英文を読み上げたものに関しても録音を行なって頂きます。録音した音声は、FacebookかLINEにアップロードを行なっていただき、それに対してピーター講師からフィードバックを行います。

●カリキュラム詳細PDF(英語日本語

●フォローについて
参加者専用のFacebookグループの作成を予定しています。 また、復習や参加できない日がある方のために、当日の講義の動画を共有いたします。こちらを確認の上で

価格について

今回は、初回という事で9,450円(一回あたり3,150円)受講生は、12名以下で開催致します。 しっかりと英語の教授法を学び実践してきたネイティブの英語講師から リンキングの5つのルールをワークショップ形式で学ぶだけではありません。

学習効果を上げるための工夫やフォロー(初回受講時から最終講座後1週間)も行ない、しっかりと5つのルールを身につけ、リスニング&スピーキングの能力を高めていただけるように設計しています。

ちょっとした英語の講座でも1時間数千円はするでしょう。また、英単語やリスニングの本を数冊購入するだけでも1万円はすぐにいくと思います。 しっかりと、スキルを身につけるための講座ですので、是非この機会にご受講いただければと思います。

講座概要(支払い方法について必ずご確認くださいませ)

日時:7月26日(金)、7月31日(水)、8月7日(水)、それぞれ19時~21時
場所:クラスメソッド株式会社様・会議室
東京都千代田区神田佐久間町1丁目11番地 産報佐久間ビル8階
参加者:12名。
講師:Peter Rothenberg、伊藤 賢
料金:9,450円(税込)
主催会社:有限会社サリュー
参加資格など:講座は、日本語で行います。初心者の方でも参加可能ですが、中学校以上の英語力はあったほうが良いです。また、全三回全てに出席いただくことを基本としておりますので、スケジュールの調整をお願いいたします。
また、フォローは、Facebookを用いる予定なので、パソコン、スマートフォンなどFacebookにアクセスできる環境が必要となります。 宿題・フォローなど:毎回宿題が出ます。
お支払い方法:クレジットカード(PayPal経由)もしくは、銀行振込にてお願いします。(ご注意「会場払い」は実際には対応しておりません)銀行振込の場合には、「会場払い」の選択後、下記口座にお振込みいただければと思います。また、お振込み名義が異なる場合にはその旨ご連絡をいただけますようお願い致します。また、大変恐縮ですが、3営業日以内でのお振込みをお願い致します。

ジャパンネット銀行 本店営業部(店番:001) 普通 口座名(振込み時のカナ表記):ユ)サリユー 口座番号:3115012

英語のリスニング&スピーキング力を一気に高める講座

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会計力養成レシピ01

概要

会計の本って何冊読んでも、会計が分かるようにならないですよね。(って、私だけ?)

それは、イメージがしにくいとか、用語が馴染みにくいのが問題な気がします。いえ、もしかすると、というよりも、そもそも用語自体を憶えていないというのが最初の問題かもしれません。

そんなわけで、私の大学受験の化学対策のことを思い出し、最初に薄っすい本を一冊マスターするという方法で攻略を試みました。

また本をマスターするだけではなく、実際の数字の感覚をつかむべく実際の企業の財務諸表にも紐付けていくこともあわせて考えてみました。

このスキルを身につけるとこうなる
(できるようになること・効果・ベネフィットなど)

●決算書関連の会計用語とポイントを抑えられます。
●決算書に馴染めます。
もちろん決算書にも(初心者としては)大分馴染めると思います。
また、各企業のIR情報などを見ていくことで、桁数把握や会計関連の用語だけで決算書を読むためのより実践的なスキルが身につきます。
さらに、実際の決算書を見ることで、企業の比較・ビジネスモデルの推測などができるようになります。

こんな人におすすめ

●会計の実践的な知識の基礎を作りたい人
●決算書を読めるようになるための基礎づくりをしたい人
●大きな桁数の把握100(百万円)などが瞬時に読める用になりたい人

習得までの期間

一ヶ月半。
基本的には、一ヶ月半もやれば大分理解が進むと思います。
決算書を読むのは、更に継続的に行うとより馴染んでいくと思います。
また、下記に紹介する書籍は、その後は、忘却曲線に沿って読み直すとよいでしょう(一ヶ月後、3ヶ月後、半年後、その後は一年後ごとなど)。

学習頻度

毎日

一回の学習時間・回数の目安

一回15分程度。
念のため最初は一日30分程度を想定しておいてください。事前に持っている知識量により変わる可能性があります。日商簿記3級程度の知識があるとかなり楽に読めると思います。

レシピ

「材料(必要となる書籍・講座・ツールなど)」

今回使った本は、こちら

photo

1日15分! 会計最速勉強法
平林 亮子
フォレスト出版 2008-06-20

by G-Tools , 2013/06/23

ストーリーで展開&クイズ形式になっているので、
サクッと読んで、後に要点を拾い上げるには便利な形式です。

内容は、
1日目 なぜ、異なる業種の会社を買収するのか? ~M&Aの謎を解く!~
2日目 なぜ、赤字企業の株価が上がるのか? ~株式投資の謎を解く!~
3日目 なぜ、赤字でも会社は倒産しないのか?
4日目 なぜ、社長は粉飾決算をするのか?
エピローグ 財務3表が分かる!「ミニ会計講座」

内容は、話をわかりやすくするために、かなりざっくりというか、端折った感じですが最初はこれぐらいでいいかも。一方で、数字などは、簿記の教科書みたいな、売上高100円、販管費60円的なものから、もう少しリアリティのある数字になっています。具体的には、20,500(百万円)、3,000(百万円)という感じ。

こういう表記に慣れていない人は、別途作成した「数字把握力養成」のレシピをご確認ください。

「レシピ(学習の手順)」

●第1週目
□1日15分×5日(1日目~エピローグ)を実行
・15分は目安で、それ以上かかる日もありました。
それでも丁寧にやっても30分ぐらいかと思います。
ただ、この辺りは事前に持っている知識量によると思います。
・特に4日目の章末ドリルは、章の流れに沿って行かないと回答できないです。
難しいというのではなく、考え方的に。

●第2週目・第3週目
□各章を速読
□各章の問題だけを解いていく

●第4周目以降
□企業のIR情報などのページを確認
・「数字把握力のところで書いたものと同様」
□(半年に一回程度)書籍を復習

コツ

特にないです。何か質問がありましたらご連絡ください。

補足(おまけなど)

上記の書籍P-145のクイズで

「固定資産を過少計上する(=減価償却費が増加する)→費用が増加」
と記載がありました。

これ、私は、固定資産が過小計上されたら、減価償却を行なうべき対象自体が
減少することになりるため、減価償却費も減少してしまうのではないか、
と考えてしまいました。

そこで、著者の会社に問い合わせたところ、
担当の方から丁寧な回答をいただきました。

これは、期末時に固定資産を箇所計上(=減価償却費計上分の割合を増やす)
⇒ 費用が増加という意味とのことです。
たしかに、「4日目」の文脈から考えればそうなります。
(ご回答では、例まで上げてわかりやすく説明して頂いていますので、
知りたいという方はご連絡いただければお伝えできるかと思います)

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【学習レシピ】数字(桁数)把握力養成メソッド

#追記あり

概要

「1,000,000」「1,000(単位:100万円)」なんて、数字をすぐに把握できますか?仕事などで普段から数字を読む必要がないと一瞬考えてしまう方が多いのではないでしょうか。

このページでは、上記のような数字(桁数)の把握をする能力を養うためのメソッドを提供します。これをやると瞬時に数字の桁数を把握できるようになるだけではなく、学習・習熟のプロセス自体も体験することができます。

このスキルを身につけるとこうなる
(できるようになること・効果・ベネフィット)

・数日で数字・桁数の把握が素早くできるようになる。
・3週間ほど繰り返すとこのスキル自体が定着する(はず)。
・数字・桁数の把握が楽になるので、
決算書などの数字を感覚的につかみやすくなる。
(「部品技能」「複合技能」の関係。
実際には、他の「部品技能」も必要かも)
・なにより、学習における習熟(熟達)の過程を体感できる。

こんな人におすすめ(対象者)

・桁数の把握が苦手な人
・さっくりと何かの新しい技能を身につけるプロセスを体験したい人

習得までの期間(3週間、3ヶ月など)

7日間程度

学習頻度(一日あたりなど)

毎日

一回の学習時間・回数の目安

3分程度(最初は少し時間がかかる可能性あり)

レシピ

「材料(必要となる書籍・講座・ツールなど)」

数字(桁数)把握力@Quizlet
QuizletというWebサービスを使用して数字把握力を身につけられます。
ちなみに、このQuizletは、単語を覚えたりにも使えそうです。

「数字(桁数)把握力養成シート」
Excelで専用シートを作ってみました。繰り返すには、Quizletのほうがいいかも。

「数字(桁数)把握力養成管理シート」
成績管理用に使用してください。記録ってホント大事ですよ。自分の成長を見える加できるし、それが励みになりますからね。

「レシピ(学習の手順)」

  • 桁数把握力養成Excelシートの実行(もしくは、Quizletの使用)
  • タイムの記録(全問正解まで何分掛かったか)
  • 実際の財務諸表をチェック
  • 上場企業名+決算書でググると大体出てくる。
    例)「不二家 決算書」「Docomo 決算書」などなど

コツ

  • 最初は、ゆっくりと丁寧に行う。
  • 三桁区切りの数字を暗記するとやりやすくなる
    1,000,000(百万)、1,000,000,000(十億)、1,000,000,000,000(一兆)
  • 日本語による区切りはそのまま読めばOK
    例、単位:億円、11,000⇒一兆一千億円

【追記】

●追記の概要
実際に、ユーザーの方からのフィードバックを元に改良を進めています。
ここでは、その改良を元に、ツールに修正を加えたものを提示します。

●STEP
コメント:当初は、百万円単位、千円単位などの混合のクイズをといてもらっていました。しかし、最初からこれを行なうよりも、特定の単位での習熟度を上げたほうが結果として桁数把握の能力が伸びるようです。そのため、下記のSTEPにしました。

1.千円単位の数字の把握に習熟する
千円単位のクイズ(Quizlet)
一週間程度。一日に数回行なう。

2.百万円単位の数字の把握に習熟する
百万円単位のクイズ(Quizlet)
一週間程度。一日に数回行なう。

3.単位が混合された桁数の問題にて数字の把握に習熟する
数字(桁数)把握力@Quizlet

一週間程度。一日に数回行なう。

●実行・記録用フォーム

実際の実行STEP、具体的に何を行なうべきかを明確にするためのフォームを作成してみました。

桁数把握力 実行/記録用フォーム