2016年9月メルマガ復刊

お久しぶりです。lifenotes.jpの伊藤です。

諸事情あって、また大分長いこと休刊しておりました。
突然お休みに入ってしまい申し訳ございません。

マインドマップのmindmap.jpから始まり、スキル・学習のサイトに移行してきたわけですが、

今後、また改めて少しずつお役に立つ情報を提供していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それと、メルマガだけではなく実際の読書会やセミナーなども開催していこうと思います。

というか、実は、すでにイベントを立ち上げていたりするのでご興味がある物があれば是非ご参加くださいね。

いずれも、知識やスキルを身につけるのに役立つと思います。

なぜならば、、

基本的に、身につけるための方法論があり、その実践を行うから。

それは、私の学習体験の中で特に重要と思う「過剰学習」とか「熟達訓練(Fluency Building)」という概念、要するにトレーニング的なものとその効果とか気持ちよさ(!)とかをベースにしているものです。

私は、マインドマップの講師の時から、「身に付ける」ということを自分の中のテーマにしてきており、

lifenotes.jpも同じテーマで、身に付ける方法を「レシピ」と表現したりしながら記事を書いてきました。

実際、英会話やTOEICやダイエット、VBAなどここでお伝えしてきた理論や方法をもって自分自身もスキルアップを行ってきました。

こういう「できる」ようになることって、自信につながります。

しかも、「さくさくできる」という状態って、自信だけではなくそれ自体気持ちよかったりするのですよね。

というわけで、こういう方法などについて今後も紹介していこうと思っています。

さらに、そもそも何のために「身につける」のか、という、「より良く生きるために」に踏み込んだスキルとして、

「自信をつける」とか「(物事や自己の)認知の方法を変える」なんてことも考えていこうと思います。

というわけで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

なお、今時点(2016年9月)では、読書会を複数予定しております。
一つは、「東京ビジネス読書研究会」というlifenotes.jpとは別組織で行うものへの協力、もう一つは、lifenotes.jp直で運営するものです。
現時点では、Facebookページを使って紹介しておりますので、ご興味のある方は是非いらしてください。

https://www.facebook.com/lifenotesjp/events

「一番早く覚えられる英単語アプリ」mikan・インタビュー(後半)

こんにちはlifenotes.jpの伊藤です。
今回は、mikanのインタビューの後半部分をお送りします。

忘却曲線理論など
今後の目標「一億総バイリンガル」
英語ができるようになるためには?
Android版の予定
効果の出る使い方

などについてのお話をしています。
インタビューを行ったのは2ヶ月ほど前なのですが、私は、それから、 今までmikanを使い続けています。インタビュー にあるように、復習を中心に行なうようにしたところ効果をとても実感出来ています。
英単語学習が必要な方は是非使ってみてください。お勧めですよ。

「一番早く覚えられる英単語アプリ」mikan開発者に聞く学習方法のまとめ

今回は、リリース前から話題になっていた英単語学習アプリ・mikanの宇佐美峻さんにお話を伺ってきました。

「2日で約3000語を暗記!」
「圧倒的に一番速く覚えられる英単語アプリ」

なんてキャッチコピーが目につくmikanですが、実際のところどうなのでしょう?
#ちなみに、インタビューの時点(2015年1月27日)Android版はもう少し先になりそうとのことでした。

インタビューの全編は、Podcast(2回に分けてお送りします。この記事の最後に、リンクがあります)でメルマガでは、mikanのまとめをご紹介します。

なので、今回のメルマガは結構長めです。

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※みかんジュースをいただきながらインタビューを進めました。とても美味しかったです。ご馳走様でした。

「一番早く覚えられる英単語アプリ」開発者に聞く学習方法のまとめ

結論を先に書くと、このアプリよいです。
そして、すごくまっとうです。

まず、さくさくやっていくのが結構楽しいのです。
一日やっただけで書いているわけではないですよ。
一ヶ月ぐらいは、やり続けていると思うのですが、今のところ楽しく続いています。

もちろん、英単語の学習なので、ある程度の根性は必要です。

なので、3000語を2日でなんていうのは、私には無理かもしれません。覚えたはずの単語を覚えていないなんてことも普通です
(この辺の考え方は、下記参照)。でも、続けられています。

そして、すごくまっとうというのは、その考え方なのですよ。

「復習が大事!」の意味

mikan自体、単語の学習において復習を大事にしています。
また、副次的なものとのことでしたが、メルマガで紹介してきたような「過剰学習(Over Learning)」や「熟達訓練(Fluency Building)」という考え方にも則しているアプリだと思います。

効果については、私は今のところ一日10~15分程度の学習ですが、それでも効果を感じられています。

また私は、今はmikanのTOEICカテゴリを学習しているのですが、ニュースサイトなどを読んでいると学習した単語に出会うことが結構あります。

なにより、一日、50単語とか100単語というペースでも達成感を得られやすく、楽しく単語の学習を進めていく事ができるのが魅力です。

今は、この辺りはユーザーの工夫や意識もある程度、必要だと思いますが、今後は自然に学習効果が高まるようなインターフェイスにしていくそうです。

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※オフィスは、「みかん色」で統一されていました。

mikanの単語学習のベースにある考え方

mikanは、宇佐美さんのExcelを使った英単語の学習方法をアプリにしたのが元、とのことです。

さらに英単語合宿などを通して実験を繰り返し、どのようなパターンが最も記憶されたかという実験を行ってきたそうです。

結果、辞書を引いたり例文を調べたりと一つの単語に「長く触れる」よりも、「回数」を多く触れたほうが記憶強度があげられることがわかったそうです。

そのため、mikanの考え方としては、
時間をかけて「一つ一つの単語を確実に覚えていく」
のではなく、
1000単語、2000単語と多くの単語に触れていくというものになっています。

そうすると、覚えているのはそのうちの6割だとしても「覚えている絶対数」は増えていきます。

例えばじっくりと時間をかけて300語を覚えるよりも、1000語の単語に触れ、そのうち6割でも覚えていれば、600語覚えられる事になると言うわけです。

こう聞くと、

「一つ一つしっかりと覚えなきゃ」

というプレッシャーから開放されませんか?

結局、完璧に覚えようとしても、文脈により意味が異なっていたりします。

それに様々なシーンで出会うことでその単語の記憶が強化・定着していくことを考えると理にかなっているように思えます。

一単語当たり一つの意味で、効果はあるのか?

これは、私が最も気にしていたところです。

事前に知り合いの英語の先生にも聞いていたのですが、その方の話と同様、宇佐美さんの回答も、まずは一つの意味でもその単語の取っ掛かりをつけるというのが大切とのことです。

そこで、まずは、「森」を把握して「ネットワーク」を作り、それを起点に単語の他の意味などを覚えていくという方法ですね。

単語を覚えるコツ

mikan、というか単語学習の効果的な方法を伺ったところ、合宿が最も効果的と思われるとのことでした。

通常の3~5倍ぐらいの学習効果があるのではないかとのことです。
これは、エビングハウスの忘却曲線を参考に考えてみると、忘れきる前に復習するからのようです。

実際、mikanの宇佐美さんは、合宿を何度も行ってきたそうですが、かなりの効果を上げてきたとのこと。

とは言え、現役東大生などかなり勉強に慣れていると思われる人たちですら、「きつい・・・」という言葉が漏れるとか。

というわけで、合宿ではなくmikanを普段の学習で活用する際のコツを聞いてみました。

それは、(やっぱり)復習をすること。

これは、覚える段階での回数を増やすと言うのとも重なりますよね。記憶だけではなく、想起も繰り返すことでスムーズになると思います。

例えば、以前も書きましたが、昔ある人に
「英単語をどうやって覚えたらいいだろう」
と相談された際に
「忘却曲線をベースにした復習のタイミングでやってみては?」

と伝えたところ、一年後ぐらいに単語を一気に覚えていく事ができたと報告してもらいました。
(私は、アドバイスするだけで、自分で英単語を覚えたわけではないのですが)

さらに、宇佐美さんの話で興味深かったのは、復習を進めていくのは結構楽しい、ということ。

そして、逆に「前にやったはずなのに覚えていない・・・」というのは結構なストレスになると言うこと。

復習のタイミングを意識して実行し、楽しく進められるように調整するのがよさそうです。

他のアプリなど

私自身、以前、「一分間英単語」というアプリを試したことがあります。
http://www.1study.jp/apps/
インターフェイスも綺麗で使いやすいですが、これもかなりの根性を要求されるため途中で挫けてしまいました。

一分間英単語が、一つの単語に復数のオプションから記憶度を
判別する必要があるのに対して、mikanhは、一つの単語の判別に「覚えている」「覚えていない」と言う二択のみをすることということ。

基本的な考え方自体は同じようですが、徹底的に一つの単語にかける時間を短くしているのがmikanなわけですね。

また、忘却曲線理論などを実装しているという意味では、iKnowというサービスもあります。
http://iknow.jp/

ただ、これは多くの単語を覚えるというより、少数の単語を時間をかけて徹底して覚えていくと言う感じです。

ちなみに、私だけではなく宇佐美さんも試したことがあり挫けたそうです。

私の知人何人かも実践していて、ほとんどの人は挫けています。
とはいえ、継続できている方の評価は高いので、続けていくと何かが見えてくるのかもしれません。

「2020年までに日本人全員バイリンガル!」

宇佐美さんは、「2020年までに日本人全員バイリンガル!」というのを目標に掲げているそうです。

これは、そんなに大したことではなく、「プログラミング言語でもOK」”Hello!”を話しかけられればOKというレベルのものとのことです。

「実際にみんなが普通にそういうことが出来れば世の中が変わるだろう」とのこと。

例えば、私が中学生の頃、ある女の子が英語の授業中「(英語の)ネイティブっぽい発音」をしてました。
周りは、それを茶化すような雰囲気でした。
たぶん、私もそう思っていたと思います。

一方、最近あるところで中学生に英語を教えたところ、「ネイティブっぽい発音」をあからさまに茶化してくる子どもがいました。でも、ハーフの子が、ネイティブな発音をしている分には問題無いのですよね。日本人の顔をした人が「ネイティブっぽい発音」をしていると駄目みたいです。

これは、もちろん今でも「ネイティブっぽい発音」をすることが普通の環境だとこんなことは起きないわけです。

周りみんなが「ネイティブっぽい発音」をすることが普通になるティッピング・ポイントに達すれば、日本人の意識も一気に変わるだろうと思います。

「2020年までに日本人全員バイリンガル!」が達成された状態というのはそういうことなのでしょう。

英語ができるようになるためには・・・

時間をかけることと言う話が宇佐美さんとのインタビューの中でありました。

「日本人は英文を読める人は結構いるけど、話せる人は少ない。それは、口から音を出した(スピークアウト)した経験が圧倒的に短いから。」
だろうとのこと。

宇佐美さんは、TOEFLの学習で、模範解答のようなものを使ってひたすら話す(読む?)ということをやっていったそうです。
それだけで、できるようになっていったとか。

結局、ビビらずに音をたくさん発した人が話せるようになっていくそうです。

例えば、lifenotes.jpでも、英会話の練習のための勉強会を開催していたことがありました。そこでは、やはり話す人はできるようになっていきます。

結局、ビビったり、いろいろ言い訳をしたりせずに、単純に音を発する(声に出す)とか、たくさん読むとかした人ができるようになっていくという側面は多分にありそうです。

これは、やはり単語についても同様で、どれだけたくさん触れたかというのもあるでしょう。
私の場合は、英文を読むストレスをもっと減らしたいので単語学習をしているのですが、mikanのようなアプリで集中的に英単語を学習し、分野を絞った英文に多く触れるようにするよう意識しています。

最後に

mikanは、これからもっと覚えやすいアプリに進化していくと思います。英語の学習に興味のある方は是非試してみてはいかがでしょうか。

宇佐美さん、ありがとうございました。

英単語学習アプリ・mikan

おまけ1

インタビュー中に触れているTechCrunchの西村さんの記事はこちら「2日で約3000語を暗記、スマフォ世代の英単語学習アプリ「mikan」はTinderライク」
http://jp.techcrunch.com/2014/07/29/mikan/

おまけ2:私の使い方のコツ

今の私のmikanの使い方のコツを書いておきます。
ここは、ブラッシュアップしたらまた更新しますね。

1.一つ一つ丁寧に覚えるのではなく、
接触回数を増やすことで記憶の定着させる
2.触れる単語数を多くすることで、
記憶している単語の量を増やす。
という考えがベースになっています。

さらに、インタビュー中、宇佐美さんも言っていましたが、復習というのはやってみると意外と楽しくできます。知っている単語の強度を上げていくわけですからね。

復習って、新しい単語が覚えられないとか、さくさく進みたいとか、新しもの好きだからとか、いろいろな理由でやるまでは億劫なものだと思います。

でも、この復習の効果を知ると、効果が高いのでやる気になります。

覚えている量も増えていくと、例えば英文を読んだりするのが楽になります。

そうするとやる気にもなるという好循環になっていくのだと思います。

是非、試してみてください。

英単語学習アプリ・mikan

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洗濯物干しまで、みかん色に染まっています。この徹底ぶりが気合と覚悟を感じさせます。ちなみに、バナナが吊り下がっているのは、レアジョブの加藤さん(社長)からの贈り物とのことでした。

今気づいたのだけど、インタビューに夢中になりすぎて、宇佐美さんたちの写真を撮り忘れました・・・ちなみに、宇佐美さんはさわやかなイケメンでした。

関連記事

「一番早く覚えられる英単語アプリ」mikan・インタビュー01(前半)

「一番早く覚えられる英単語アプリ」mikan・インタビュー02(後半)

 

「一番早く覚えられる英単語アプリ」mikan・インタビュー(前半)

こんにちは。lifenotes.jpの伊藤です。 
 
今回は、英単語アプリのmikanの開発者、
宇佐美峻さんのインタビューをおおくりします。

mikan自体についてはもちろん、学習についての話、
mikanの今後の方向性、マネタイズについてなどもお話も伺ってきました。

まずは、前半部分をお聞きください。

「たいていのことは20時間で習得できる」

このメルマガでは、学習における「熟達訓練」(Fluency Building) などの言葉について紹介してきました。

また、「英会話」のワークショップや「学習のレシピ」などは、この「熟達訓練」の考え方がベースにあります。

これは、学習・スキル習得の初期段階のストレスに対処する方法でもあります。

この考え方にもフィットする興味深い本がありました。

それは、

photo

たいていのことは20時間で習得できる
ジョシュ・カウフマン 土方 奈美
日経BP社 2014-09-20

です。

 

この考え方の主なポイントは、

1.熟達訓練になりうる「意識的練習」
2.その体系的な意識的練習を導き出すための「賢い試行錯誤」

の2つ

ここを軸に「学習とスキル習得」の区別の話しやさらに、「スキル獲得とトレーニング」の区別
#「熟達訓練」はこの本の中で言う「トレーニング」の方になります。

学習が練習に対してどのように影響するかという「モニター仮説」そして、脳の「可塑性」の話や「スキル獲得の3段階モデル」
1.認知段階
2.連合段階
3.自立段階
さらに、「練習のべき法則」など興味深い話が展開されていきます。

その上で、「超速スキル獲得法10のルール」「効果的学習のための10のルール」などの指針が紹介されています。

書籍の後半はそれらの理論(とその学習)の実践記が「ヨガ」「プログラミング」「タッチタイピング」などを例に示されています。

正直後半は、興味が無いスキルに関してはさらっと参考までに
読み流す程度でいい気がしますが、前半はワクワクする内容です。特にこのメルマガの読者の方には。

年末の読書や、新年の抱負をより具体的にするためにもオススメですよ。

photo

たいていのことは20時間で習得できる
ジョシュ・カウフマン 土方 奈美
日経BP社 2014-09-20

ちなみに、私はこの本を参考に幾つかのスキル習得を試しているのでその様子も今後記事にしていきますね。

英語シェアハウス(没頭法と「言葉の母」)

なにかのスキルを効果的に身につけるにはどうしたら良いでしょう

何を学ぶにしても大事なポイントや練習の方法はあるようです。

ジョシュ・カウフマンさんの「大抵のことは20時間で習得できる」という本には、
http://goo.gl/6iryPF

「没頭法(イマージョン)」というものが紹介されています。

書籍内の紹介によれば、
なにかの言語を覚えたければそれを話す環境(国)に数週間から数ヶ月住めばたいてい習得できる、というものです。

ただ、この方法の欠点も記載されていて、「それなりの期間にわたってスキル獲得を最優先にする必要がある」とされています。

実際、仕事や生活をなげうって語学習得のために別の国に行くのは、金銭的にもかなり大変ですよね。

しかも、「没頭法」を使ったとしても「スキル獲得」を最優先にしポイントを抑えた学習が必要なようです。

英語シェアハウスという選択

一方で、覚悟はあるけど、、という人には、英語シェアハウスという手もあるかもしれません。

生活の場を英語を学ぶ場にすることにより日本に居ながらにして留学するか、場合によってはそれ以上の効果を得られるかも知れません。

というわけで、実際どんなものだろうと思い東京の府中に11月にオープンしたWill FUCHU(http://irodorifactory.com/fuchu/)という英語シェアハウスに一泊させていただきました。

その際、マネージャーのマックさんやリビングでお会いした入居者の皆様からいろいろとお話を聞かせていただく事が出来ました。

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※写真は早朝に撮ったものですが、夜はこちらでお話を伺いました。

Will FUCHU(府中)

さて、結論から言うと、これは思ったよりも学習効果が高そうです。

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※こちらは、英語関連の本がたくさん置いてあります。(マックさんの蔵書だそうです)奥は、勉強用のスペースです。

その理由として感じたのは、

1.英語を本気で身につけようという方が集まっている。
やはりどういう人に囲まれているかというのは、自分のモチベーションやその維持に大きな影響を与えます。

入居者の皆さんは、いろいろなキャリアの方が集まっていました。
何より英語学習のために生活の場を変えた人たちなので、本気で英語を身につけようという学習意欲の高い方々が集まっています。

私はたった一晩だけでしたが、それぞれ目的があって勉強されている方ばかりなのでとてもいい刺激になりました。

2.フォロー体制
入居者でもあるネイティブの英語の先生のレベル別の授業を受けられます。
これは、受けていないのでわからないですが、それぞれ内容が濃いみたいです。

また、有志の方による早朝の勉強会などもあります。
早朝の勉強会って気合が必要そうですが、住んでいるところが、そのまま早朝の勉強会の場というのは精神的なハードルがとても低くなります。

3.外国人と一緒に暮らす
入居者は日本人だけではありません。

日本語禁止ではないのですが、共通言語は英語。

なにより、日本人同士でも気兼ねなく英語で話してOK
な環境になっています。

4.設備が整っている
Will FUCHU(府中)は、元々寮だった建物を専用シェアハウスとしてリフォームされています。

そのためエントラスやリビングもとてもおしゃれで広々としています。ラウンジには、食事をするところ、勉強をするところ、ソファ席があります。

さらに、別途、シアタールーム(スタディルーム)もあり、みんなで映画をみたりすることも出来まるようになっています。

5.お互いの学習をサポートする雰囲気があるこれは、語学学習においてとても大事なポイントだと思います。

TEDで「言葉の親」という表現を使っている方がいましたが、
まさに、こういう雰囲気があるのですよね。
http://logmi.jp/13562 (参考:5.「言葉の親」を見つける)

少し前に「失敗から学ぶ」という記事を書きましたが、
まさにそれが許容され、周囲が「言葉の親」となるような環境なのですよ。

例えば、朝の勉強会などでは、私が変な表現を使っても、理解しようとしてくれていたり「ミスを直す」のではなく、正しい表現で理解を確認してもらえたりします。

ちなみに、私は、この逆の、聞いてもいないのに文法や表現を正してくる「押し付けアドバイザー」に何度も遭遇してきました。
これやられると、特にはじめのうちは、怖くて話せなくなるのですよね。

これ、本人は、「相手のためを思って言っているつもり」なのだけど、実は相手のことじゃなく、自分の承認欲求を満たすための行為みたいです。
なので、遭遇しても「満たされていないのね」と思ってそっとしておいてあげると良いかもしれません。

まぁ、私も「押し付けアドバイザー」なりがちなので、
もし私がそうなっているのを見かけたら、そっと優しく教えて下さいね。

もちろん、Will FUCHUでは「押し付けアドバイザー」は皆無でした。

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※こちらは、ソファのあるスペース。朝の勉強会はこちらで開催されました。
というわけで、状況が許せばしばらく住んでみたいぐらいの環境でした。
英語を身につけたいという方やキャリアップを考えている方は、
今なら、無料宿泊体験などもあるので申し込まれてはいかがでしょう。
http://irodorifactory.com/fuchu/

ちなみに、下記にお知らせする通り次の日曜日(12月7日)には、Will 府中でインターナショナル・パーティーも開催されます。
https://www.facebook.com/events/1571933959692743/
まずはどんなところかみてみたいという方はこちらに参加してもよいかもですね。

参加料は、2,000円
ただし、スーパーマリオの格好をするかきのこ料理を持参すると1,000円になるそうです。

ちなみに、12月7日(日)は、Will FUCHUのラウンジをお借りして下記のワークショップも開催します。

失敗から学ぶ英会話ワークショップ(パーティー編・12月7日(日))

http://goo.gl/Spr11P

バーやパーティでの英会話は、「英語で、知らない人に話しかける」というハードルがあります。

せっかく英語を勉強していてもこのハードルが英会話の機会を
大幅に減らしてしまい、英会話がいつまでも上達しない・・・
なんてことはありませんか?

このワークショップでは、こんな問題を解決するために、
「正しい英語」ではなく、コミュニケーションのための英語として、「失敗から学ぶ」方法とその準備をしていきます。

ワークショップ後には、別途上記のパーティも開かれるので
是非合わせてお申込み下さい。

詳細・お申込みは、今すぐ下記から
http://goo.gl/Spr11P

ビジネスでのEXCELの使い方の「型」

Excelって好きですか?

私は大好きです。
以前メルマガで紹介したとおり、関数を組み合わせて日々のタスク管理にまで使っているぐらい好きです。

とはいえ、事業計画などの売上予測や損益分岐点を出したりといったビジネス上の数字の部分はとても苦手でした。参考用にともらった過去のExcelファイルを開くだけで、睡魔に襲われるぐらいです。

そして睡魔と闘いつつ何とか作ってみても、上司に「このビジネスで儲ける気あるの?」なんて言われる始末です。

一方、身の回りのできる人は、数字の扱いが上手でした。Excelもとても綺麗に使っていたりします。

さらに、昔からお世話になっているある会社の社長は、必ず業績見込を3パターン作成すると教えてくれました。当時、成功する人は違うのだなぁと思う一方、「俺には無理・・・」とビビっていたものです。

これは、使いはじめの頃から思っていたのですが、Excelは、自由度が高すぎて、どういう考え方で、何をしたらいいのかがわかりません。そこで、一から探りつつ適当に使っていたのですが、これはなかなか効率が良くない学び方でした。

やはり、初心者に取っては型は大事ですね。

ビジネス・シミュレーション①:超入門

というわけで、いまさらですが、20年前にこういう教材に出会っていたらなぁという素晴らしいスライドに出会いました。
熊野整さんという方が公開されているスライドです。

このスライドは、タイトルの通り、ビジネスシュミレーションの必要性を納得出来るように作られています。

それだけではなく、Excelの表作りのフォーマットや関数、ショートカットから更には色使いと、まさに痒いところに手がとどくような作りになっています。

「型」が身につくとどうなるの?

  1. Excelを使った作業の効率がアップします。
    基本的な考え方や関数などのテクニックが身につくことで作業効率がアップします。
  2. Excelを使った作業のストレスが低減します。
    1にともなってですが、軸ができるので、いちいち「どうしたらいいかなぁ」と考える事もなくなりストレスが低減します。

実際にやってみたら

私もこのスライドを教材として、一度サンプルを作ってみました。

その後、実際に仕事で使っている収益予測の表を整形したところROIなどの重要な数値などが、格段に把握しやすくなりました。さらに、今まで知らなかった便利なショートカットも身につきExcelでの作業効率もアップ!

二回目に教材として利用した際には、再度サンプルを作成し、その後、本当に3パターンの収益予測についての表を作成したのですがいろいろな意味で学習になります。

ビジネス上でExcelを使う際の「型」が身につくと、いちいち迷うことがなくなり仕事のパフォーマンスにも直結するように思います。さらに、そこからの成長スピードも格段に良くなると思います。

これから、ビジネスでExcelを使いたいという人や、私のように自己流でやって来たという人にはすごく役立つと思います。

興味のある方は是非、スライドだけでも見てみてはいかがでしょう。

今のほんの数分の投資が、仕事のパフォーマンスを大幅に変えるきっかけになるかもしれません。

下記に、私のこのスライドの教材としての使い方とMac版Excelでのティップスを書いておきます。

使い方

  1. まずスライドをひと通り読んでみる。
    ・自分に取って必要だと思ったら2に進みましょう。
  2. 実際に説明されているサンプルを作ってみる。
    ・所要時間1時間程度だと思います。
    ・型稽古の基本は、最初は先生の言うとおり、焦らず、ゆっくりと丁寧にやることです。その方が結果早くなります。
  3. 実際に仕事などで使っているものに応用してみる。
  4. 再度サンプルを作ってみる。
    ・合計で、2〜3回、2〜4のプロセスを繰り返すとExcelのスキルが大分上がると思います。

Macユーザーへの補足

使用環境:Mac版のMicrosoft Excel2008で試しています。

□セルの中身を観る:F2→Ctrl(Control)+ u
□セルの書式設定:Ctrl + 1→ Cmd(Command) + 1
・知らなかったけど凄く便利。
□トレース
Windowsの場合には、Altキーを組み合わせて使用しますが、Macの場合はショートカットキーを割り当ててしまうと便利です。下記、私の割り当て

・Cmd+Ctrl+R:参照元
・Cmd+Ctrl+T:参照先
・Cmd+Ctrl+A:すべて削除
・Ctrl+V:値貼り付け

ショートカットの割り当ては、[ツール]→[ショートカットキーのユーザー割り当て]から設定できます。

#このあたりは、「こういうショートカットのほうが便利だよ」とかあれば是非教えて下さい。
□セル内の改行
Option + Cmd + return
その他はここで調べてみて下さい。意外にMac版Excelも便利です。

Macintoshエクセルのショートカットキー

失敗から学ぶ方法

よく「失敗から学べ」と言われますよね。

「たくさん失敗すればすれほど学ぶ」とか、
シリコンバレーあたりだと”Fail Fast.”とか言ったりするそうです。

私は、素直で真面目な性格なので、こういうのを聞くと「かっこいいなぁ」と思い「自分もがんばろー」なんて気持ちになったりします。

でも、本当に失敗から学ぶことって出来るものでしょうか?

私自身、冷静に自分の事を振り返ってみると失敗の数は相当なものがありますが、学んでいるかどうかはかなり疑問です。

さらに、失敗から学ばない人(私を含めて)は、凹んだり、反省したりする割に、また同じことを繰り返す事が多いようです。実際のところ、同じ間違えをしないようにしようと思えば思うほど、同じことをしてしまうようです。

そして、失敗や間違いをして、人から怒られているうちはまだいいのですが、自分で自分を責め始めると大変です。
何か失敗をすると、自動的に、「やっぱりお前には無理だろ?」とか「お前には価値がないんじゃない?」とか自己否定的な言葉が、頭のなかでループします。そして、やっぱり失敗も繰り返します。
自分の事を振り返っても、自分の部下だった人を見ていてもそんな傾向がある気がします。

どうやら、ただ単に、たくさん失敗すればいいという話ではなさそうです。
#そもそも「お前は素直でも真面目でもないだろう」とか、「人間や人生の価値とはなにか?」とか、そいういう議論はおいときます。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

失敗から学ぶ方法

それは、失敗に対して準備をしておく事。

具体的には、

  1. 失敗に対して覚悟をしておくこと
  2. 失敗した時にちゃんと、立ち止まって振り返る事

これは、いろいろな人がいろいろな言いまわしで言っているだとおもいます。なので、さらっと流してしまうことも多いのではないでしょうか。でも、やっぱりとても大切なことだと思います。

そして「よくある間違い」的なのが、逆に失敗を「なかったこと」にしたり「気にしないように」してしまうこと。そうするとそこからの学びが得られないようです。

それでは、なぜ、準備、つまり覚悟と振り返りが大事なのでしょうか。

それは、失敗を覚悟をしておかないと、「見なかったこと」にしたり、「気にしないように」したり、無駄にショックを受けすぎたりして結局「なかったこと」にしてしまったりします。

つまり、すぐ凹む人だけではなく、無駄に明るくてなかったコトにしたり、ひどいと嘘をついたりという人も同様に学ばないみたいです。

そして、結局それまでと同じ認知パターンで行動するわけです。
でも、この認知とか行動パターンを変えないと結局同じ失敗を繰り返すわけです。

なので、その認知や行動のパターンを変えるためには、立ち止まれるように失敗を覚悟をしておき、失敗した際に自分がどういうパターンで行動しているのか?それをどう変えるのか?というのを認識する必要があるというわけです。

失敗から学ぶためのツール

ちょっと余談ですが、、こう考えると「失敗から学ぶ」ための「ツール」というのが結構ある事に気づきます。

例えば、PDCAなんかがそうでしょう。
しっかり事前に計画を立て(Plan)、実行し(Do)、チェックをし(Check)、改善をして(Act)いくというPDCAは失敗から学ぶためのフレームワークだと考える事ができそうです。

また、少し前に紹介したチェックリストも単純ミスを防ぐために役立ちます。
(もちろん、チェックリストの場合は、どのタイミングでどう使うか?まで想定しておく必要がありますが、それも含めて考えておく必要があります。)

それと、これは失敗に限らずですが、大事な会議や面談などの後に見直しのタイミングをスケジュールしておくのも役立ちます。見直しをやらないと、「終了した!」という満足感だけで、何も学んでいなかったりすることも多々あります。少なくとも私の場合はよくありました。

例えば、

もちろん、私もここに書いている事を全てしっかりできているわけではないです。しかし、こういう事を意識するようになってから大分学べる様になり、前に進みやすくなったように感じています。なにより、「失敗」するかもしれないという恐怖を乗り越えやすくなったように思います。単に「根性」とかで乗り越えるのではなく。

例えば、以前、仕事で営業をしていた時は、基本的に根性とか「舐められたくない」という気持ちだけで件数を回っていました。でも、学習効率がよかったとは決して言えませんでした。数を回って、自分や回りに「俺はやれる」とアピールするのが目的になっちゃっている感じでしたから。

英会話についても同様なスタンスで、いろいろなところで外国人に声をかけていましたがあまり成長しませんでした。
この英会話にしても毎回、どういうところが問題だったか?どんな人なら話やすいか?どんなフレーズを知っていると便利か等を把握するようにしていくと失敗自体に対する恐怖も大分なくなってきた気がします。

英会話の勉強会でも同様です。実践の様子を見ていると、失敗から学ぶ準備をして、それを繰り返す人が成長していく人はやはり成長スピードが早いようです。

というわけで、今回の記事が、「そうだなぁ」と思える内容だったら是非活かしてみてくださいね。

【教材】バーで英会話を楽しむための第一歩

バーで英会話を楽しむための第一歩になるような教材を作ってみました。
インストラクショナル・デザインという考え方を用いて作成しています。
#元は、熊本大学の科目等履修生として受講していた授業の課題でした。

学習内容自体は、ネットで調べればすぐに出てくる程度のものですが、教材という形にする事で、より役に立てるのではないかと考えています。

実際、勉強会に参加された方や教材を試してくださった方には好評でしたので、よろしければ、やってみた感想などいただけると嬉しいです。

ちなみに、英検3級程度の英語力があれば問題なくできる内容だと思います。

逆に、事前テストを行なってみて簡単すぎると感じる人には、さらっと読み流す程度でOKだと思います。所要時間は、テストやフレーズを覚える時間を含めて、トータルで1時間程度です。

事前テスト・事後テスト・アンケートは、スライド中のURLをクリックして実施してくださいね。

よろしければ、是非感想までいただけると嬉しいです。

3分で覚える!インドシナ・マレー半島の国々

アジアの国々の名前と位置関係って言えますか?

考えてみると、日本はもともとアジアの国々と関係は深かっただけではなく、数十年前にはヨーロッパの国々の植民地支配から開放したりと、かなり積極的に関わっていたはず。

それにもかかわらず、アジアの国の名前や位置も言えない、という人も多いのではないでしょうか。

まぁ、私もあまりちゃんと把握できてなかったのですけどね。

しかし、今どきは仕事やプライベートでも直接かかわっている、もしくはかかわることになった人も多いことでしょう。私もシンガポールに行ったり、知人がマレーシアに移住していたりと、しょっちゅうその辺りの国々の名前を聞きます。

そこで、インドシナ・マレー半島のあたりの国々の名前の覚え方を作ってみました。

まずは語呂合わせ、その名も

「ミタラベカマシ!」

まぁ、意味がわかりませんね・・・

というわけで、ちゃんと覚え方を説明します。

前提条件

と、その前に、この覚え方は前提条件などがあります。

まず、ある程度この辺りの国の名前を聞いたことがある必要があります。全く聞いたことがないという場合は、少し余計に時間がかかるかもしれません。

事前テスト

すでに頭のなかにバッチリ国名と位置が入ってますか?
「もちろん!」という、あなた。この教材はたぶん時間の無駄です。
それでもご興味があれば、さらっと流して読んで御自身の覚え方との違いや感想などをいただけると嬉しいです。

「あれ?言えない・・・」というあなた。
この教材(というか下記の手順)は、そんなあなたのためにあります。

覚える手順

さて、覚え方です。
まずは、さらっと読んでみてください。

  1. 「ミタラベカマシ」の音から想起
    まず、これは、ミヤンマー、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポールの順番にカタカナ表記の頭文字を取ったものです。

    まぁ、語呂合わせなのですが、語呂合わせ自体、頭の中の既存の知識と関連付けてくれるので記憶の定着が良くなります。

  2. 「ミタラベカマシ」の順番をマスター
    どういう順番になっているかというと、インドシナ・マレー半島を「?」マークに見立てた際の、左上のあたりからの順番です。

    空間配置や位置の記憶というのを使うのも覚えやすくしてくれます。

    とはいえ、これを何回も唱えて音感(語感)だけで覚えるというのも大変なので、視覚的なイメージも使ってみましょう。

  3. イメージする
    まず「ミタ→見た」「ラベ(ラバ的な馬みたいな動物でも想像してください)」「かまし(競馬でドーピングすることらしいので、何か食べさせている様子を想像してください)」です。

    イメージできましたか?

    大体、こんな感じの絵を描いていただくと、さらに体感覚的なものも使うのでさらに記憶に定着しそうです。

    IMG_7853m
    さて、この強烈なイメージにより、きっとあなたの感情が刺激され、あなたの記憶のネットワークにインドシナ&マレー半島あたりの国々の地名も焼き付いたと思います。

    ここまで、関連付け、音感、位置記憶、イメージと組み合わせているので結構簡単に覚えられたのではないでしょうか。

    しかし、残念なことに、覚えやすいことと長期記憶化されることは直接は関係無いようです。このままだと、大抵の人は3〜4日後には綺麗さっぱり思い出せなくなっているはずです。

    そのために効果的な復習タイミングがあります。

  4. 定着させる(復習をスケジューリング)
    ある程度の期間を空けた定期的な復習が、定着率や想起のしやすさを格段にあげてくれます。

    というわけで、エビングハウスの忘却曲線理論を用いて復習のタイミングをスケジュールしましょう。

    手帳かGoogle カレンダーなどを用意して、スケジュールしてください。

    スケジュールするタイミングは、今日の寝る前、明日の朝、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、一年後というぐらいでよいでしょう。不安なら年に一度は思い出すと良いかもしれません。

    ちなみに、コンピュータネットワークにおいてOSI参照モデルというやつがあります。これは、7つの階層に分かれているのですが、昔これについて語呂合わせを作って覚えたことがあります。これ、年に一度ぐらい思い出すので今でも暗唱できます。仕事でこの知識を使うことは、ほぼないにも関わらず。

  5. 関連付ける

    さらに、ニュースや仕事でこの辺りの国々の名前に出くわした際には、「ミタラベカマシ」を想起してどの位置にある国だっけ?というのをなんとなく思い出すとよいでしょう。

    あとは、「ミャンマーって、昔はビルマと呼ばれていて「ビルマの竪琴」なんて映画があったな」とか、「ベトナムといえばアオザイだよね」とか「マレーシアは、最近ニュースでよく見るね」とか「タイは、あれ以降どうなっているのだろう?」とか周辺知識を増やしていくと記憶も強化されるでしょう。

    ※某イギリス人の先生によれば「セクシャルインテリジェンス」というのがあり、エッチなことだと記憶に残りやすいとか。まぁ、種の保存などに関わるからでしょうね。

覚え方・実践編

実際に覚えていただくためのチェックリストを作成してみました。ほんとに覚えて、使い物になる知識にしたいという方は是非やってみてください。
(そして、感想をいただけると嬉しいです)

3分で覚える!インドシナ・マレー半島の国々